1月15日
また商品のボールペンゲット。うれしい様なうれしくないような。
たまには時計あたりがほしい。。。
でも中長期の東証銘柄への投資じゃなかなか難しい。
k-zone
トレーディングダービー
| 第17回(2003年09月29日-2003年12月30日) |
| 現金 |
226,400円 |
| 株式(時価評価額) |
15,187,000円 |
| 合計 |
15,413,400円 |
| ランキング |
205位/12,643人中(12月30日) |
| 12月30日の資産 |
15,413,400円 |
| 12月29日の資産 |
14,810,400円 |
取引履歴
| 304629 |
2003/9/29 10:32 |
みずほ |
買 |
21 |
236,000 |
4,956,000 |
2500 |
125 |
|
| 詳細 |
304611 |
2003/9/29 10:35 |
新光証 |
買 |
10,000 |
289 |
2,890,000 |
2500 |
125 |
| 詳細 |
311174 |
2003/9/30 9:03 |
新光証 |
買 |
7,000 |
289 |
2,023,000 |
2500 |
125 |
| 詳細 |
344236 |
2003/10/7 9:26 |
みずほ |
売 |
21 |
319,000 |
6,699,000 |
1900 |
95 |
| 詳細 |
346259 |
2003/10/7 13:03 |
大和証G |
買 |
6,000 |
793 |
4,758,000 |
2500 |
125 |
| 詳細 |
414985 |
2003/10/27 10:18 |
新光証 |
売 |
17,000 |
373 |
6,341,000 |
1900 |
95 |
| 詳細 |
414983 |
2003/10/27 10:18 |
大和証G |
売 |
6,000 |
813 |
4,878,000 |
1900 |
95 |
| 詳細 |
415151 |
2003/10/27 10:40 |
みずほ |
買 |
18 |
266,000 |
4,788,000 |
2500 |
125 |
| 詳細 |
415156 |
2003/10/27 10:41 |
UFJHD |
買 |
10 |
456,000 |
4,560,000 |
2500 |
125 |
| 詳細 |
513990 |
2003/12/5 9:00 |
三井住友 |
買 |
6 |
543,000 |
3,258,000 |
2500 |
125 |
| 詳細 |
522579 |
2003/12/10 9:00 |
三井住友 |
売 |
6 |
511,000 |
3,066,000 |
1900 |
95 |
| 詳細 |
522580 |
2003/12/10 9:02 |
UFJHD |
売 |
4 |
454,000 |
1,816,000 |
1900 |
95 |
| 詳細 |
525043 |
2003/12/11 9:00 |
オリコ |
買 |
10,000 |
187 |
1,870,000 |
2500 |
125 |
| 詳細 |
525132 |
2003/12/11 9:27 |
三井住友 |
買 |
7 |
491,000 |
3,437,000 |
2500 |
125 |
| PA |
銘柄 |
銘柄名 |
チャート |
時価総額 |
平均購入 |
投資額 |
含み損益 |
含み損益率 |
|
コード |
|
|
(円) |
単価(円) |
(円) |
(円) |
(%) |
| 詳細 |
8307 |
UFJHD |
当日 日足 |
3,090,000 |
456,000 |
2,736,000 |
354,000 |
12.94 |
|
|
|
週足 月足 |
|
|
|
|
|
| 詳細 |
8316 |
三井住友 |
当日 日足 |
3,997,000 |
491,000 |
3,437,000 |
560,000 |
16.29 |
|
|
|
週足 月足 |
|
|
|
|
|
| 詳細 |
8411 |
みずほ |
当日 日足 |
5,850,000 |
266,000 |
4,788,000 |
1,062,000 |
22.18 |
|
|
|
週足 月足 |
|
|
|
|
|
| 詳細 |
8585 |
オリコ |
当日 日足 |
2,250,000 |
187 |
1,870,000 |
380,000 |
20.32 |
|
|
|
週足 月足 |
|
|
|
|
|
1月8日
12月は再び1位。
プライム(4830)を3円で買ったら次の日9円で売れたのが大きい。
現実世界じゃこんなことしませーん。
 |
 |
12月の月間評価額アップ率最優秀者
立命館大学
SL400207さん
評価額:37,389,208円
アップ率:177%UP |
 |
 |
|
12月の月間アップ率ベスト5(12月1日〜31日)
|
| 順位 |
ニックネーム |
学校名 |
評価額 |
アップ率 |
| 1 |
SL400207 |
立命館大学 |
37,389,208円 |
177% |
| 2 |
|
|
1,439,724円 |
109% |
| 3 |
|
|
4,233,287円 |
79% |
| 4 |
|
|
610,982円 |
70% |
| 5 |
|
|
1,403,050円 |
68% |
view-view総研の2004年度最注目銘柄決定!
パフォーマンス&展望にかいてたとおり、ダイエーとみずほにします。
目標:ダイエー3倍、みずほ2倍弱
12月10日
11月は2位でした。
現実の世界でもこんなアップ率でふえたらいいのになー。
 |
 |
11月の月間評価額アップ率最優秀者 非公開
評価額:6,421,365円 アップ率:281%UP |
 |
 |
|
11月の月間アップ率ベスト5(11月1日〜30日)
|
| 順位 |
ニックネーム |
学校名 |
評価額 |
アップ率 |
| 1 |
|
非公開 |
6,421,365円 |
281% |
| 2 |
SL400207 |
立命館大学 |
13,590,899円 |
260% |
| 3 |
|
|
2,352,119円 |
74% |
| 4 |
|
|
1,081,732円 |
8% |
| 5 |
|
|
794,931円 |
7% |
11月5日
日経ストックリーグ/10月のパフォーマンス、トップに輝く☆
チームで参加しているので、
ここのHPの人と協力してやっています。
レポートも入賞めざすぞ!
 |
 |
10月の月間評価額アップ率最優秀者 立命館大学 SL400207さん 評価額:3,771,258円 アップ率:277%UP |
 |
 |
|
10月の月間アップ率ベスト5(10月1日〜31日)
|
| 順位 |
ニックネーム |
学校名 |
評価額 |
アップ率 |
| 1 |
SL400207 |
立命館大学 |
3,771,258円 |
277% |
| 2 |
|
|
1,684,338円 |
68% |
| 3 |
|
|
1,506,573円 |
50% |
| 4 |
|
|
1,438,066円 |
43% |
| 5 |
|
|
1,381,730円 |
38% |
10月1日
ものすごーくひさしぶりの更新。。。
k-zone トレーディングダービー 132位 79.7%アップ
第16回(2003年06月30日-2003年09月26日) 10,000,000→17,970,780円 132位/12,634人中
前回のトレダビにひきつづき入賞。
前が76%上昇だったから、仮にそのぶんをつづけて運用してたら3.16倍で、31,600,000に。すげえ。
さて、現実の成績はどうか。前回はトレダビにアンダーパフォーム、今回はアウトパフォームです。
買った銘柄はみずほ500万、あとは三井住友と1000株だけイチヤ。イチヤ腐りました・・・。友達が言うにはイチヤだけに一夜漬けだと・・・。以上。
ジャスダックのは参加せず。
前回更新時の「長谷工の下げ」について・・・先に結論!「銀行による売りは買い!」(場合による)
下のチャートをみてほしいのですが、5月に上方修正で株価がぶっとび、そのあと、70円程度まで低迷しているのところがあります。なぜ再び低迷しだしたのか、それは5%ルールの発表とともに答えが出ました。銀行が株を売っていたのです。聞いた話ですが、85円だったかな?ある一定の価格になると決まって売りものがでてくる時がありました。これは銀行の売りだったのでしょう。売りがおわると株価は再び上昇をはじめました。

続いて、以下のエクセディのチャートをみてください。5月下旬かな?(よくおぼえてない)かなりわかりにくいですが(ぜんぜんわからん)、たしか735円でエクセディにも軽く決まった値段で売りが出たことがありました、この時は実際に板を見てしつこい売りを確認しました。この売りで、上方修正が出ていたのにもかかわらず何故か上昇しないという事態を招いたことがあったのです。当時、この怪しい735の売りに果敢に!?買いをぶつけてやって儲けた記憶があります。だから、この経験をたよりに長谷工のこの下げに注目したのです、きっとあがると、業績変化もイイ感じだし。
でもいまさらいってもおそいかな?3倍チョイにあがっちゃった・・・。

あと、最近ではニチメン・日商岩井にも銀行の売りとおもわれる動きがありました、もしかしたら仕手がふたをした可能性も考えられますが。以下のチャートのフラットな部分です、8月下旬のとこですね。一定の価格で売りが出ていました。その後に仕手か大きな資金(たぶん)もからんで大きく上昇しました。

ニチメン・日商岩井は中長期での大きな上昇が期待できます。業績を見れば分かりますが、オリコなどの再生銘柄の1年遅れの銘柄といっていいでしょう。10分の1減資が行われているので、実は株価は60円ちょいですね。期待しましょう、注目されていた!?CBも無事かえしましたし。
中長期、超長期で注目です!
円高!!!
日本の株を買うために円をかっているように見えるのは私だけ!?一度110円の壁をわるきがする・・・。
メガバンクストップ高
最高!特にみずほ!今頃出遅れた国内機関投資家あせってるんだろうなあ。
9月上旬から信用取引はじめました。
先週末から信用の主力を再生銘柄から証券株に移し始めました(現物は銀行ってかみずほ)。証券の中でも主力で買っているのは「新光証券」です。
理由@証券会社、第一四半期よりもさらにかなりもうかってんじゃない!?ってか東証の売買代金みたらま る分かり!
A↑@を折込はじめる時期がやってきた気がする
BPERが証券セクターで割安
Cチャート的に乖離調整がすすんでる。
ということで280円から徐々に買い集め、だいたい買い終わりました。おせば最後の買いを入れる程度です。
新光証券、注目です!銀行のように爆発的にはあがらないでしょうが。
今日安かったんで大和もすこしかいました。
丸月に、銀行に先駆けて売買高の急増を受け証券株があがっていく姿をくやしながらにみとどけた記憶がる。でも今度はそんな思いはしない。
しばらくしたら、また
証券→再生銘柄へと移行するつもりです。そのときは
オリコがメインです。
最近よくコロスケ(仮名)にお前のポートフォリオはみずほ系ばっか、みずほ一家やなっていわれる。そう、気づくなぜかとみずほばっか。みずほこけられたらポートフォリオほぼ壊滅です。竹中くん、みずほと仲良くしてくれよな、結婚してもいいぞ!まえみたいにいじめないでね・・・。
銀行系の証券会社
超長期の視点で見ると、銀行系の証券会社が良いと思います。SMBCフレンドとか新光証券とか。やはりメガバンクの力はバカにできません。この力は多彩な面で応用が可能になるでしょう。
短期日経平均予想
値幅調整はだいたいおわったものの、日柄調整は不十分。11000円程度でかった人たちの投げがおわっていないね、きっと。上値ねはしばらくおもいか!?下値は10000くらい!?あと1週間ちょいか弱で調整終わって上へいくと予想。もち時間の経過とともに下値は切り上げへ。再上昇は時間の問題かな。
銀行は過熱感がきになる。まあ、業績的にはやすいからほっときゃいづれあがるんだろうけど。
みずほ、2006年〜2007年上旬、目標100万突破!ストップ高したから、いい気になっていってるんじゃなくて、前から思ってて、経営健全化計画みて本気でおもったことです。
不動産流動化
学校のプロジェクト研究というのでやってるのがこれ。やりはじめておもったこと・・・不良債権処理を深く理解してから不動産流動化を研究すべきものだったのかも。難しいぞ!
7月17日
長谷工の下げについて
明治生命のCM
またあとでかきます。。。
7月16日
総務省を5社共同で提訴へ 接続料上げ不当と新電電
これは7月5日にでたニュース。KDDI、日本テレコムなど新電電5社は5日までに、総務省がNTT接続料の値上げを認可したのは不当として、同省を相手に行政訴訟を起こす方向で最終調整に入った。新電電は接続料問題に限らず、最近の政策が「NTT寄り」にシフトしてきているとの懸念を強めており「通信政策の在り方を根本から問うものにしたい」(新電電首脳)としている。
↑つまり、
NTTは経営努力(リストラとか)せずに、独占力を持つ接続料をあげることにより他社に負担を転嫁し、難局をのりきろうとしている。NTT腐ってるよ。だからきらい、ムカつく!
NTTの局内工事
もうひとつ、
NTTがらみのニュース。今日付けのやつです。
*ソフトバンク
<9984>
がADSL(非対称デジタル加入者線)開通工事でNTT
<9432>
局舎立ち入りを求め、NTT西日本が協議自体を拒否している問題で、総務省の担当者は16日開かれた電気通信事業紛争処理委員会(総務相の諮問機関)で、「NTT西が協議要請に応じない理由は認められない」と強調した。その上で、同委が協議開始命令を盛り込んだ答申を大臣に提出するよう求めた。
↑ソフトバンクにとっては、NTTの局内工事を自分でやる方が
迅速、かつ安くできるのです。それをいやがるのがクソNTT。ウザイ。
ジャスダックのトレーディングダービー
忘れてましたが、こちらも上位にくいこみ、先日商品が届きました。商品はマックの500円分の引換券(カード)
ランキングは281位/3,788人中。一億中、2000万を運用して3ヶ月で全体で15%アップ。2000万しか運用しなかったのは、ジャスダックの銘柄は詳しく知っているものが少ないためと、1銘柄1000万までしか変えないってルールがあったから。
売買したのは、ヤフー(130%?くらいアップ)、トッキ(20〜30%アップ)、トッキ売って、アーネストワン購入(10%アップ)。以上です。
業務改善命令
5大銀に対して、業務改善命令が発令されました。計画を達成できなかったら・・・詳しくは忘れました。
今、学校の試験におわれてて、調べる時間がないんです。とりあえず、これで経営者の気持ちはさらに引き締まったことでしょう。これはよいニュースです。
みずほは7月に第一四半期の決算がでるようですが、今はジリジリと値をあげて、決算近辺から大幅上昇の予兆が現れ(現れないかな、微妙)、発表とともに妥当な株価へと躍進(そうなるはず、と思ってる)すると思ってます。発表で足元好調を確認し、前回高値突破で、185000程度まで上昇か!?年末までにはさらにもっと上だ!!!
7月7日
k-zone トレーディングダービー 96位
| 第15回(2003年03月31日-2003年06月27日) 17,619,895円 96位/17,695人中 |
バーチャルのもやってるんですが、入賞しました。正直嬉しい☆
3ヶ月で76%アップ。上出来です。
売買したのはトッキ、ソフトバンク、長谷工(←たしか唯一の損失発生)、オリコ、みずほFG、UFJ。
商品は・・・しょぼいです。次は50位以内いきたいです。
先日の東証のシステムダウン
システムダウンによって株価の配信が遅れる事態が先日発生した。この日に株価が朝とはうって変わって軟調になったのはこれの影響だったとの見方もある。株価がわかんないからあわてて手仕舞い売りがでたとかね。
また、年金の売りって意見もあった。この日はじりじり下げていたのだが、じり下げは、市場への配慮がこめられた年金の売りで、一気に下げるのはヘッジファンドによることが多い。だから年金じゃないかって。
個人的には前者のシステムダウンによるとこが大きいと思う。
債権価格(国債)の下げ
あいかわらず債権が下げ基調にある。福井さんもいっているように、つぎなる均衡点を探しているとこなのだろう。
債権がさがれば、銀行にとっては損失が出る。だから銀行は売り?いや、そんなはずはない。債権が下がる代わりに株が上昇している。さらに債権の下落=利回りの上昇により、預金金利、貸出金利にプラスに働き業務粗利の向上につながる。つまり、ある程度の債権の下落=利回り上昇で銀行を売りと考えるのは間違っている。
実際、銀行は長期プライムレートの見直しを検討している。また、固定型を中心に住宅ローンの見直しも検討されている。オリコなど、多くの有利子負債を抱える企業には少しだけネガティブな話ではあるかもしれない。しかしながら重要視するほどではない。ちなみにオリコの有利子負債は1兆8000億くらいだったかな?ちがっても勘弁してね。
CME10000円奪還、いまのところ。
明日が楽しみ。。。
ソフトバンク、ストップ高!3070円
ついに3000円こえました。ちょっと仕手化してますね。この価格はまだ早いと思います。現段階では私の理論株価より乖離しています。しかしいずれは5000円を超えると思っています。これは時間の問題でしょう。ただあがりはじめるのがちと早い気もするかな。
今年の注目銘柄
もちろんソフトバンクです。さらに、そこへもうひとつ付け加えたいと思います。
みずほFG(8411)です。現在7万ジャストで拾って、何度か売り買いしたので、買いコストは8万くらいでしょうか、保有しています。どんなにおそくとも、来年の年末には40万越えると思っています。もち自己責任です。
鉄鋼業の某中小企業を訪問してきました。
JFEや合同製鐵の株価の動きをみていれば分かりますが、実際、鉄鋼業は好調なようだ。
この企業は現在、需要超過の状況だという。線材は日本も中国も価格はほとんどかわらず、品質は日本が勝っているという。鉄鋼においては、日本の底力を感じさせられる。
6月19日
債権価格暴落
新発10年物国債である250回6月債の利回りが一時0.7%台に急上昇。それをうけ銀行株が下落した。
しかし、必要以上に心配することはないと思う。この下落は利食いでオーバーシュート気味だった印象をうけた。0.5%近辺でいずれ落ち着くのではなかろうか。
債権の暴落した時の銀行への影響だが、みずほFGを例に話そうとおもう。
まず、期末の債権の利回りは0.7%である。これが0.9になると、同社は80億の含み損がでる。また、利回りが1%上がると約3600億の損になる。1.7(0.7+1.0)は今のところ考えられないので、そのような莫大な損はきにしなくてよいだろう。そもそも債権の先物でヘッジをしているだろうし、債権の上昇は株高を意味する。仮に1.7になったとしても、ヘッジと株高により、実際はそんなに大きな損失は発生しないだろう。みずほもバカじゃない。でもみずほ証券の上野はバカかもしれない・・・、いや、先に利ぐうためにあんなことを意図的にいってるのか・・・!?(←債権に超強気、日経が6000だっけ?7000だっけ?またそこまでいくとかいってる、わけわからん)
一方だけを見て変に不安視する必要はないだろう。今日のような銀行への仕掛け的売りに騙されてはならない。
債権の下落はさらに過剰流動性相場を後押しする。ねらい目は過剰な資金を吸収することが出来る時価総額が大きな企業だ。
株高は信用リスクの低下をもたらす。売りたたかれた再生銘柄も依然ねらい目。オリコは前にもふれたが、現在134円。この水準では以前にもみ合ったことがあるので、ここらで一旦再度もみあって、さらに上をめざすだろう。かなり高いリターンが見込める。
みずほFGの株主総会は25日。総会で復配が再度明言されると思われる。その期待で週明けあたりから思惑での上昇もありえると思っている。
従来どおり株式会社による農業経営の全国展開はダメ
っていうことになって、株式会社化は認められなかった。おいおい、そんなのでいいの?このまま非効率的な日本の農業を続ける気?そんなんじゃ世界で生き残れないよ、小泉さん。
やっぱここは日本だって思った。いつになったらかわるんだろう。
密かにチェックしている、ネットに公開されているM氏の今日の日記に、国債のことがまったく触れられなかったのはちょっと残念だった・・・忙しかったのかな?
6月18日
「CPI」ってなにってきかれたので、それについて。
CPIとは、消費者物価指数のこと。17日に発表されたアメリカの5月の消費者物価は前月に比べて横ばい、変動の大きいエネルギーと食料品を除く
コア指数は医療などサービス価格の値上がりなどでコア指数は0.3%上昇。
重要だったのがコア指数。デフレ懸念の中、コア指数が0.3%上がったことは、市場の予想を上回っており、好感できるものだった。よって、本来ならもっとNYSEは上がるはずなのだが、すでに株価は高い位置にあり、わずかな上昇にとどまった。今日は利食い売りなどにより下落だろう。23時現在、ダウは65ドル安で推移。しばらくは9000ドル前半をうろちょろか?
昨日発表されたアメリカの指標はこれ。
5月の米消費者物価指数
5月の米住宅着工件数
5月の米鉱工業生産・設備稼働率
5月の米実質所得
これからのアメリカの主な予定はこれ
19日 5月の米財政収支
1―3月の米経常収支
24日 FOMC
25日 5月の米耐久財新規受注
27日 4月の米個人所得・消費支出
6月18日の朝
超短期では今日売り?
アメリカ株は、CPIはエネルギー・食品価格を除くコア指数が0.3%上昇、5月の住宅着工件数も前月比で6.1%増と市場予想を上回り、景気回復に対する期待感を高めた結果、小幅ながら上昇。本来なら、昨日の上げの利食いで下げるはずのところだったと思う。
好材料にもかかわらず、上げ幅が小さかったことから、これ以上の短期上昇は難しいと思う。この辺でもみ合いかな。
モルガン・スタンレーは、S&P500種株価指数について20%程度割高だといっている。
よって、今日の日本株は、私は明日利食いでアメリカが下げると考えているので、超短期では今日の高いところで売りたいと思っている、テクニカル的な問題も含めて。しかし、中長期では上昇トレンドにかわりはない。わずかに押しがあって、上昇するものと考えている。
でも、アメリカ下げても、日本は最近勢いがあるから下がるとは限らないかな・・・。難しいところ。
いや、アメリカは今、プットの残高多いしな、ホントに下げるのかな・・・あ〜朝から悩む。
気分転換に、背景変えてみました。
うーん、やっぱ売るのやめよっと。
ちなみに今もってるの銀行株です。
6月13日
疲れた・・・けどこの達成感が心地いい
どでかい(ほんとでかい)ポスターみたいなのつくってて、学校でたのが12時(もち夜ね)だった・・・最近忙しくて疲れててたとこに、とどめさされたみたいなかんじ、一応完成はしました。でも明日も学校いかなきゃなんない。疲れた、でもこの達成感みたいのが心地いい、だからちょっとくらい疲れてもしちゃう。
でもちょっとはゴロゴロ、のほほんしたいかな。
あ、寝る時間あんまないじゃん!
6月12日
水準訂正→金融相場
この前言った金融相場には順序がある。
まずは日本株の水準訂正。これだけでも大きく上がる。
そうすれば銀行を筆頭として、企業は株価の評価損の減少、あるいは含み益の増加により、財務が改善、そしてやがてそれが金融相場へと発展していく。そんな流れを想定している。
PSXの値段
7〜20万と予想されているらしいです。10万以上じゃないと、利益が出にくいので、その程度の値段になるかもしれません。でも10万を切らないと、大ヒットはみこめない。だから10万以下になる可能性もある。でもそれでは、他のソニーの製品が売れなくなってしまう。ということで、どうなるかわかりませんが、やっぱ高いってのが感想です。
アナリスト的には、このPSXは評判が悪いようです。ただのオールインワンのよせあつめ商品じゃないか、ソニーならもっとやれるだろ、っというかんじで。
6月9日
みずほFG、ストップ高
この背景にはやはり、第12回第11種優先株の件がからんでいる。転換価格の決定により、此れに絡む売り仕掛けが終わったことと、その買戻し、心理的好転があったと思われる。中期で14万程度を狙いたい。
また、
オリコが前回高値93円を抜いてきた。超割安な水準なので、まだまだ上を目指していくだろう。
今日の東証の出来高と売買代金。相場のさらなる胎動をかんじさせてくれる。
出来高 約16億株 売買代金8753億
最近、固定電話を買った。やっぱ音質がいい。なぜか微妙に感動。
6月8日
3ヶ月ぶりの更新。
パソコンが壊れたり、忙しかったりで更新サボってました。これからできるだけ頻繁に更新するので、このホームページをみてるみんな、よろしくね。
更新していない間に、りそなに公的資金を注入することを決定するなど、いろいろなことがありました。まずはりそなについて。
りそな銀行に公的資金注入
これに関しては、りそなは非常にかわいそうだったと思う。いきなり繰り延べ税金資産を5年から3年しか認めないなんていうんだから。これがなければ、こういう事態にならなかったのに。りそなは3年しか認められないために、自己資本比率がBIS規制で定められた国内業務に必要な自己資本比率4%を割り込んでしまった。すべては竹中の計画通りに事が進んでいるようだ・・・。
りそなの監査をしていた監査人は、5年だったものを3年にし、りそなをある意味「つぶす」という選択に直面し、悩み、自殺したという。5年にするか3年にするか、この選択、しかも自分の選択により、あのりそなが潰れる、辛かったのでしょう。詳しくはしらないので、あまりコメントはできませんが。竹中はこの事をどう思ったのだろう。
公的資金注入に伴い、りそなは給料の3割カット、役員の大幅減など、かなり厳しい社内処置をする模様です。これは他の銀行にも意識改革の流れがおこるでしょう、増資の時点で既に相当意識改革は進んでいるとは思いますが。しかし、「官」の方には意識改革はおこるだろうか、依然腐ったままだろう・・・泣けてくる。民間はリストラなどで苦しんでいる。証券業界など、4割も人員カットしている。なのに「官」はなんの痛みもない。こんな状況をゆるせるのか。民間なみの意識をもて!
ただ、りそなの株に関して、株主責任をとらせなかったのは評価できる。というか当たり前だ。とらせれば、本当の金融恐慌になっていたかもしれない。竹中も少しは世の中、理論だけでは無理だということにきづいたのか、ただの自己保身のためかな。株主責任をとらせて、日本の株価がさらに下落すれば、更迭の可能性が一層高まるだろうからね、自己保身のためかな。
銀行がここまでおいこまれたのは、マスコミ等はよく銀行自身の責任だというが、それは間違っている。おいこまれたのは、銀行が不良債権を処理しても、政府の無策により一行に景気が回復せず、処理しても新たに不良債権が生まれてしまうからだ。既に銀行はここ十数年で90兆も処理している。さらに、政府は不良債権の無税償却を認めていないなど、税制の不備が目に余る。マスコミはこの点を強く報道し、国民の目を政府の間違いに向けさせるべきだ、銀行批判をしてる場合ではない。
株式市場の復活
3月7日に、「そう遠くないうちに上昇相場の展開を予想している」と書いたことがある。それがまさに今だ。
「復活」、私はそれを感じている。それはなぜか。
まず、需給の問題だ。BIS規制に絡み、日本特有の構造であった株式の持合を解消しだし、需給は悪化していた。そこへ厚生年金の代行返上売り、そして外資の日本株への投資比率低下に伴う売りによって、需給は最悪なものであった。代行返上売りに関しては、マスコミの過剰報道により、心理的圧力ともなっていた。しかし、今年は違う。日銀による株式の買取、代行返上のピークが過ぎたこと、アメリカ株上昇に伴う外資の日本株買いなどにより、需給は久々に改善する。これが1つの理由。
そして二つ目の理由。今の日本の株価をみてほしい。金曜の6月6日において、日経平均は8785円です。そして3月の期末は7972円、月中平均は8000前半かな。期末に多くの企業は株価下落に伴う減損処理を行い、特損を計上している。つまり、期末より株価が高い今、今度は逆に特別利益が発生しているといえる。決算を悪化させていた要因が、今度はプラスの要素となってくるのだ。
続いて3つ目の理由。それは不良債権の優良債権化だ。これはケンウッドや長谷工をみてもらえばわかるだろう。不良企業が優良企業に生まれ変わっているのだ。長年悩まされた銀行の不良債権問題は前進しつつある。
これらの理由から、銀行の体質は改善し、株価は驚くほどの上昇を遂げるだろう。詳しくはまたソフトバンクのように特集を組む予定だ。
銀行の体質改善は、日本の多くの企業にプラスに働く。貸し渋りは解消され、逆にさらなる貸し出し競争(今も既に起こってます)がおき、その貸し出しは経済を活性化させる、設備投資などによりだ。株高が日本の経済を後押しするだろう。
株式市場の活性化から、証券株は上昇するだろう。もちろん先に述べた理由より銀行も、さらに不動産も。大きな金融相場が到来するはずだ。そして、その金融相場はやがて他の業種にも波及するだろう。
日本の株は売られすぎている。適正な水準に戻るだけで、今投資しておけば大きなリターンが期待できよう。ついに買い方の逆襲の日が来た!復活だ!そして、
早急な日本経済の復活が必要だ。
早急な日本経済の復活が必要な理由・・・中国への進出
経済の低迷により企業は設備投資を行う意欲、力が衰えている。本来なら今は設備投資を積極的に行い、中国へ進出し、早急に中国においてブランドを確立すべき時期ではなかろうか。それを行わないことはおおきな国益の損失だ。強固なブランドを作ることが可能な期間は一瞬だろう。そしてそれが今ではなかろうか。中国は非常に大きな市場だ。機会をみのがすことは、長年にわたって大きな損失になるだろう。
日本の企業は、他国に比べ、進出の遅れが目に付く。この遅れは早急に解決しなければならないだろう。
チャンスは一瞬しかないのだから。
ソフトバンクの決算
決算は、正直、私のとってネガティブ・サプライズだった。要因は販促費の爆発的増加だ。中間決算の説明会でいっていた費用とまったく違う、中間で説明された一人当たり2万円前後に対して、3万7000円になったという。これにより決算が悪化した。これは大きな誤算だった。これに関しては、後ほどソフトバンクの項目のところで詳しく説明する。
しかし、確実にソフトバンクは成長している。顧客の獲得をやめればBB事業は黒字転換可能な域に来ている;。孫のいうとおり、業績はすでにコントロールできるところまできた。
ソフトバンクの夜明けは近い。今は1500円程度だが、数年後、株価5000円を楽に超えるだろう。1万円もいずれありえる会社だ!潰れるといっている人もいるが、そういいたいならそういえばいい。来年の今頃には、ソフトバンクは業績にドラスティックな変化が起きているだろう、もちろん株価も。信じない人はそれでもいい。でも来年の今頃、そして数年後、このコメントを思い出してほしい。
ソニー、PSXを発表
ソニーはPSXを発表したのだが、どうやらこれにはあのCELLは搭載されないようだ。位置づけ的には、PS2.5といったところか?
PSXの主な機能としては、テレビチューナーを搭載し、HDDを搭載し、そこに録画でき、さらにDVDにも録画できるようにしているなど、ゲーム機というより、家電にゲームがくっついったといったかんじだ。デザインはさすがソニー、すばらしい。リビング等との一体感があるデザインだ。
PSXでは、ゲームの機能に関してはそんなに大きな進歩はないと思われる。革新的な進化はCELLを搭載したPS3にもちこされるようだ。
PSX、めちゃくちゃ高そう・・・。
明日はみずほFGの優先株の転換価格決定日
明日に第12回第11種優先株の転換価格の修正がある。これは前の1兆円増資のではなく、そのもう一つ前の1000億の増資のやつです。詳しくはここにあります。
これを説明すると、この優先株の転換価格は、7月1日の時価で決定します。7月1日の時価とは、「7月1日に先立つ45取引日目に始まる30取引日の東証における当社の普通株式の終値(気配値を含む)の平均値=2003年4月25日から6月9日」 のことです。ただし、当初転換価額の60%が下限で、これよりは下がりません。転換価格の修正は、2010年7月1日まで続きます。ただし、7月の時価が以前の時価より高い場合には、修正されません。つまり、転換価格は下に修正されることはあっても、上に修正されることはないということです。
この優先株は転売可能(2年以内に売却する時は、みずほFGへの報告義務がある)で、いくらかはヘッジファンドの手に渡っていると推測されます。ですから、転換価格決定期間は、その辺の筋に株価を抑えられていた可能性もあります。すなわち、9日以降、みずほは大きく上昇を遂げる可能性を秘めています。
以下、優先株の引き受け先です。
第一生命(18000)、資産管理サービス信託銀行(14000)、安田生命(13000)、損保ジャパン(12500)、日動火災(5000)、富国生命、新日鉄(4000)、新日本石油、全日空、JR東日本(3000)、明治生命など19社
3月7日
監視委:日興ソの処分を勧告−ETF不正取引、価格つり上げ行為で
日興ソロモンスミスバーニーがETFの不正取引で監視委員の処分を勧告された。いわゆる引け値ギャランティーを行ったからである。
引け値ギャランティーとは、引け際に無理やり買い上げる行為のことである。日興ソロモンは去年の7月18日にこれを行ったという。
ではなぜ日興ソロモンはこんなことを行ったのか。
日興ソロモン(NSSB)はその引けギャラを行う時、機関投資家から(東京海上らしい)ETFの組成を頼まれていた。値段はその日の終値という形で。そしてETFを組成するにあたって不足している銘柄を買い付けた。この時無理やり買い上げ、終値を跳ね上げ、ラスト1分で15%あがる銘柄などがあった。そしてこれを契約どうりに機関投資家に高値で売りつけたのである。つまり終値−購入金額がNSSBの利益だ。これでNSSBは60億儲かったという。これは02年上期の営業利益の2割にあたるという。ただ監視委員が不正と認めたのは2億円分だったとか。
これを受け日興コーディアルの今日の株価は12.03%下げた。
今回指摘されたのは7月18日の取引だが、このころの時期はこういうことが2,3度あったと思う。こういうのが日本人の株に対するイメージを悪くする。やめてほしい。
日本人は株は自分たちと関係のないものだと思っている人が多いように感じる。しかしそれは間違っている。もう少し、株というもの、直接金融の大切さを理解してほしい。そうしなければ日本に明るい未来はない。
今日は再び株価がバブル後最安値を記録した。戦争がおこればさらに一旦は下げるだろうが、需給が最悪期でないことと、企業業績、割安感を考えれば、そう遠くないうちに上昇相場の展開を予想している。
3月6日
CELLはintel4プロセッサーの100個分のパワー!
PS3に搭載されるCELLは最大でINTEL4プロセッサーの100個分の性能、毎秒1兆の計算が可能らしい。いまのPS2の1000倍だ。これにより、PS3でテレビを録画しつつゲームをプレイすることも可能という。ソニーの戦略はどこまでいくんだろう。2004年にCELLの生産がはじまるとか。詳しくは
こちら(英文)
they can coordinate those processors at maximum efficiency, the PS 3 will
be able to process a trillion math operations per second -- the equivalent
of 100 Intel Pentium 4 chips and 1,000 times faster than processing power
of the PS 2.
The cell chips are due to begin production in 2004, and
the PS 3 console is expected to be ready at the same time that Nintendo and
Microsoft launch their next-generation-game consoles in 2005
2月21日
あおぞら銀はこんなこともやってたそうです
。
ヒット中のホラー映画「呪怨(じゅおん)」。製作費約一億円のこの映画に出資しているのが、あおぞら銀行だ。「約二千万円出資したが、投資額の倍以上の収益を上げるのは確実」という。
同行は過去四年間で子会社が運営するファンドを通じ、約三十件のエンターテインメント系ソフトに投資、その七割で利益が出ているという。
それからこんな記事も。
「ゲーム新作に投資する日本初の公募ファンド」。こんな触れ込みで平成十二年に販売されたゲームソフトの人気シリーズ「ときめきメモリアル3」とその女性版(コナミ)。今月末からそのファンドの償還が始まる。一口一万円で十口以上。約八億円分が売れた。
販売したマネックス証券によると、二つのソフトは、それぞれ二十万本弱の“中ヒット”にとどまったが、償還額は、元本をやや上回る金額(一口一万百五円)が確保されたという。
これにかぎらず、不動産なども証券化されたりしています。こういうことがもっと日本に根付いて、経済が効率化し活発化すればいいですね。
上の内容とは関係ないですが、これなかなかおもしろいです。サラリーマン川柳とOLの法則
第一生命
2月19日
昨日買って、今日売って儲かった銘柄セラーテム。いつもなら喜ぶところだが、短期で大きく儲けたのにあまり嬉しくない。この会社のことをほとんどしらずに、マネーゲームに近い相場で儲けたからだと思う。
私が株に魅かれる理由は、株を買うという形で成長すべき企業に資金を提供することにより、その企業を育てることにつながるというところにある。
以前にケンウッドとクラリオンを空売り銘柄として注目したが、これは私の理念に反することだった。特にケンウッドであるが、業績が急回復しつつあり、こういう銘柄こそ企業再生を助けるためにも買うべきであるのに空売り銘柄として注目した。結果的には注目後一旦下落し、成功ではあったものの、自分の理念に反する行動はやはりあまり気持ちのいいものではない。
ただ、空売り自体は否定しない。淘汰されるべき者は空売りを浴びるべきである。淘汰されるべきでない再生、成長銘柄に対して、リスクヘッジ目的でない空売りを仕掛けることに違和感を感じる。
と、そんなキレイゴトをいってもコンプライアンスの範囲内で儲かるのなら儲けるのが資本主義。ヘッジファンドという存在が現にあるわけだし。私の中では複雑な問題だ。
現在の私の持ち株はソフトバンクのみ。学生だからできる一点集中。もし家庭をもっていたら、こんなハイリスクなことはしないけど。ソフトバンクに投資することは、成長すべき企業に投資し企業を育てるという私の理念、価値観に一致している。ガンバレ、ソフトバンク!
1月23日
クラリオンとかケンウッドといった再生関連の低位株が22日より崩壊中。
小泉はインフレターゲット導入に消極的らしい。どうもマスコミを気にしてるとか。インフレターゲットを導入すれば、マスコミがそのマイナス面ばかりを報道するだろうとよんでいるからだ。そしてそれは小泉政権にとって痛手だ。
たしかにインフレターゲットには副作用があり、それの副作用についてマスコミが叩きやすい。しかしこの政策以外でどうやってデフレから早期に脱却するのだろうか。
こんな状況になってしまったのはマスコミの責任が大きいと思う。例をだすとニュースステーションや朝や昼にやっているワイドショーなど。
かつて住専処理の問題において、公的資金を注入して早期にこれを解決したことがあったが、この時にニュースステーションの久米宏は「公的資金注入=悪」だというような雰囲気をつくり、世論をそちらへ誘導してしまったことがある。確かに国民の税金をこういう形で使うのはあまり望ましくないかもしれないが、あの時に公的資金を注入していなかったらもっと深刻な結果を招いていただろう。ワイドショーも同じである。なにかと経済を中途半端にしか知らない人が安易に発言をしたり、変に不安をいだかせるようなことをしている。このような経緯があるからこそ政府はマスコミを恐れ、やるべき政策を思いとどまらせてしまうのだろう。マスコミが政府を叩けば支持率の低下につながるからだ。問題はマスコミの報道の質にある。
ただ、すべてのマスコミが悪いというわけではない。WBSなどの優良番組は存在している。ただし、ニュースステーション並びに久米さんは、トータルでみれば非常に社会貢献度は高く大切な存在だと思う。
これから小泉はどうするのだろう。マスコミを恐れてこのままインフレターゲットを導入せずにズルズルいくきなのだろうか。銀行は、不良債権処理、財務健全化にはげんでいるのに、またしても政府は足をひっぱるのだろうか。
1月22日(朝)
最近、低位株がよくあがりる。思い起こせば、去年の11月に低位株がおもいっきり下げ、悲壮感で満たされた時にクラリオンを短期狙いで41円(ほぼ底値)で買って、次の日に52円くらいで売ったことがあった。あの時はすごくうれしかったのだが、今はくやしいかも。2ヶ月で137円になっちゃうなんて・・・。そうして、私の中にそういう「くやしい、また買ってやろうか!?」という心理がうまれてきたということは、そろそろ天井だということです。きっと。ちなみに株をやりはじめたばかりのころは、クラリオンで例えると、41円のころに売って137円になったころに買っちゃってました・・・。株式市場には人の心理が大きく作用しています。さて、今日は低位株どうなるか。寄り天かな?
1月21日
今日の日経の朝刊1面にNTTが接続料を引き上げるというニュースがある。これをみた瞬間、かなり気分が悪くなった。はっきりいってNTTムカつくぞ!日本にISDNのような低速回線を普及させ、日本のブロードバンド化を遅らせた悪事にとどまらず、今度は接続料引き上げ。将来はさらに引き上げる可能性もあるとか。
接続料とは何かというと、末端加入者回線に掛かる料金のことである。NTT東西以外の通信会社は家庭やオフィスをつなぐ末端加入者回線をほとんど持っておらず、他社はNTTの末端加入者回線を使うしかない。つまり、ソフトバンクグループ、日本テレコム、フュージョン・コミュニケーションズなどは値上げ分の打撃をうけるのである。しかし、いいかえてしまえば、NTTがそうまでしないとやってけない状況に他社の攻勢によって追い込まれたということいえる。特にソフトバンクのADSLとIP電話の存在が脅威になっているのだろう。今回のことはソフトバンクの躍進の証明でもあるかもしれない。
それから今日のモーニングサテライトで、「今年はリスクをとらないことがリスクである」といっていた。まさにその通り。今はリスクをとって行動すべき時期である。
あ、それからBBTVがユニバーサルと契約したそうです。
1月20日
土日はセンター試験だったようだ。去年、私もこれをうけていた。
土曜だったかな?、テレ番みてたら、ゴールデンシアターでジャン・レノがでてる「RONIN」ってのがあった。RONIN・・・浪人・・・。喧嘩うってるね、これ。苦情入ってそう。
1月15日
UFJへのメリルの増資に続き、三井住友へGSが1500億の増資を発表しました。外資はわかってるんだろう、これらの銀行株が異常な安さになっていることを。手口をみていると、NSがUFJを連日のように買いまくっている。これは正しい選択だと思う。私がファンドマネージャーだったら、みずほ、UFJ,三井住友をかいまくる。もちろんソフトバンクも。ファンドマネージャー生命をかけてやるだろう。
UFJの今の時価総額は6000億ぐらいだったかな。これって実は地銀の2つ分くらいなんです。いかにバカ安かわかりますよね。収益力を考えればなおの事です。こんな状態にしてしまった竹中はこの状況をどう思っているのか、頭にくる!
それからソフトバンクについて。ブルームバーグの端末をみていたら、1月14日付でFinancial
Timesが三井住友があおぞら銀を1000億で買い取ると提示した?する?と報じているのを発見しました。事実ならいいですね。外資3社連合と競争してください。私的には1000億以上であれば満足なのですが、1200、1500億とかになったらどうしよう、、、と、この記事をみて想像が膨らんでしまいました。
12月9日
ドコモのN504isですが、関西でもかなり売れてるみたいですね。売り切れ店ばっかりです。関東のほうでは発売数時間でシルバーのやつが完売した店もありました。NECとドコモ、もうけてるんでしょうね。504is効果で上方修正でるか!?ドコモ。だすとしてもまだ先だろうけど。N504isほしい。。。
11月24日
日経平均は、25日移動平均線をぬいてきたものの、やはり上値は重く、明日からまた下げだしそうな気配。今回は一目均衡表の雲にタッチし、きれいに上値をおさえられていました。
一目均衡表は
こちら。
9000円どころではやはり持ち合い解消売りなどもきついんでしょうね。政府には期待できませんし。証券税制と土地税制ぐらいきちんと手をつけてほしいところですが。
今はヘッジファンドが買い戻しに動いているらしですが、12月中旬くらいからは再び売ってくるらしいですね。日本の株はどこまでさげるんだろう・・・7700円くらいまでかな。それより下げるんなら、金融恐慌ですかね?それはないと思ってますが、可能性としてはありえます。
EZ!TVで骨なし魚の特集をやっていました。その名のとおり、骨をあらかじめとった魚のことですが、100億の市場規模らしいです。明日、スーパーで売っていたら試しに買ってみようかな。骨なし魚が売れると株価があがる会社がでてきたりするのかな?
そういえば、前にテレビでさぬきうどんがはやっているっていってて、そうしたら
フォー・ユーの株価がどんどんあがっていったことがありましたね。こんなかんじの株でてきてくれないかな。
※上記の記述は個人的見解であり、上記の内容は間違っている可能性もあります。間違っていても責任は負いかねます。投資は自己責任でお願いします。
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